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Bürkert - あなたの近くに
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    • 日本法人
      ビュルケルトジャパン株式会社
      〒 112-0005
      東京都文京区水道
      1-12-15 白鳥橋三笠ビル
      電話 +81 35804 5020
      Eメール vasb.wca@ohexreg.pbz
      ウェブサイト https://www.burkert.jp/
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bürkert
 

アングルシートバルブの圧力範囲および温度範囲が改善されました

CIP、温度制御、流量制御、冷却水制御等、様々なアプリケーションで実績のあるビュルケルトのアングルシートバルブが流体温度230℃、最大圧力2.5MPaでもご使用できるようになりました。

高圧および高温に最適

ビュルケルトのアングルシートバルブは、気体、液体、蒸気に最適です。最適化なシール構造により、より高い圧力に加え、より高い温度でもご使用できるようになりました。

 Bürkertアングルシートバルブの作動範囲

                         最大流体温度                                                   最大流体温度                                                  最大動作圧力

Veränderung Betriebsdruck Medientemperatur

                      蒸気および中性ガス                                               高温流体

バルブサイズによって異なりますので、詳細は製品データシートをご確認ください。

  • 最大動作圧 2.5 MPa
  • 最大気体温度230 ℃(蒸気および中性ガス)
  • 最大流体温度200 ℃(高温流体)

最適化したシール構造により、より高い耐久性を実現しています。

高温流体仕様

高温流体仕様は、温度制御技術向けに特別に開発されました。最大200 ℃までの加圧水でご使用可能です。スケールの堆積は、シールの摩耗増加につながるため、加圧水のアプリケーションは特に過酷なアプリケーションの一つになります。特別なシール構造により、このような過酷なアプリケーションでもとりわけ長い期間後使用可能となります。弊社が行った検査では、200 ℃および16bar(1.6MPa)の圧力で100万回を超えるバルブ切り替え動作を外部漏れなしで達成することができました。

 

高温仕様

高温仕様では、最高温度230 ℃の蒸気を使ったテストで、100万回以上のバルブ切り替え動作で納得のいく結果が得られました。

Bürkert-Prozessventile im Dampf-Test bei der Technischen Universität Dresden

 
ドレスデン工科大学エネルギー技術センター(ZET)の教育および実験用発電所の蒸気試験におけるビュルケルトのプロセスバルブ

メンテナンスフリー

ビュルケルトのアングルシートバルブは、耐用年数が長いため、安価なロータリーバルブよりもトータルでは経済的となり好まれております。
新たな圧力範囲および温度範囲により、これまで主にボールバルブまたはバタフライバルブが使用されてきた要求の厳しいアプリケーションにおいてもご使用いただけます。

特長:デバイスやシーリングの交換頻度が極めて少なく、メンテナンスフリー設計です。交換部品などの総保有コストも削減できます。

当社のアングルシートバルブを利用されるメリットのまとめ

✓空圧駆動、電動駆動の両方をランナップ。オン/オフおよび調節弁(制御用)の両方をご準備しております(最高温度 230 ℃、最大圧力2.5 MPa)
✓幅広い用途:水、蒸気、中性ガス、洗浄剤、クーラント等
✓長い耐用年数:200 ℃の高温流体もしくは、230 ℃の蒸気で100万回以上のOn/Off動作を実現

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