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インラインセンサ

直接、主流を計測します。

センサは、CTA(熱線風速計)動作モードで熱膜風速計として機能します。温度係数を厳密に設定した2台の抵抗器を実際の流路内に取り付け、流路の外側に取り付けた3台の抵抗器と接続して、ブリッジを形成します。流路(RT)の第1の抵抗器が流体温度を計測し、インピーダンス(RS)の低い第2の抵抗器は常に流体温度を上回る特定温度を保つように加熱されます。このとき必要とされる加熱電流は、気体を通って放散される熱を計測した値であり、最も重要な測定量です。

インラインセンサ機能図

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