医薬品プロジェクトのためのパートナー:バルブ、センサーおよび自動化技術をのすべてを提供
製薬プロセスの開発と構築は、複雑かつコストのかかる作業です。新しいプロセスやスキッドは、経験豊富なソリューションプロバイダーとのよりよいコミュニケーションと協力によって、よりシンプルで費用効果の高いものにできます。プロジェクトにおいて関連するすべてのグループとの意見交換や、一社ですべてのソリューションを提供できる包括的な製品ポートフォリオにより、Bürkertは製薬プロジェクトにおける最適なパートナーと言えます。

Bürkertは、制御盤や空圧式バルブマニフォールドの納入などを含む自動化ノウハウに関して、多くのお客様がご好評をいただいております。また、衛生要件に対応できるダイヤフラムバルブといったプロセスバルブのメーカーとしても認知していただいております。さらに、当社を流量測定および計量ソリューションなどの測定、制御、および調整技術としてご存知のお客様もございます。
ご存じでいらっしゃらない方もおられますが、当社はこの幅広いノウハウにより、お客様の製薬プロジェクトにとってより価値のあるパートナーとなることができます。
当社が単なるサプライヤーではなく、プロジェクトにおけるパートナーであることを以下にご説明します。
プロジェクトの全体コンセプトの作成後、すぐに設計フェーズが開始されます。このフェーズでは、プロジェクト担当者が必要なコンポーネントの適切なサプライヤーを検討します。ここでは、特定の製品やコンポーネントにおいて実績のあるサプライヤーが優先されます。その際に、調達の複雑さを低減し、プロセスをより効率的にするため、プロジェクトに必要となる他のコンポーネントについて、対象となるサプライヤーの製品ポートフォリオ全体をチェックすることが重要となります。
これに続き、詳細な計画が行われ、そして実装フェーズとなります。これは通常、次の3つの専門分野に分けて進められます。
- 機械関連 (配管、コンテナ、タンク、バルブ)
- 電気および測定技術 (バルブ制御および電気設備)
- 自動化 (制御コンセプトとその実装)
これらの専門スタッフが、プロジェクト担当者とともに、エンドカスタマーのためにプロジェクトを推進します。ほとんどの場合、これらのグループは互いに独立して業務を行います。その結果、必要なコンポーネントを開発および仕様において、各サブエリアの要件のみが考慮されます。
当社の目標は、これらの専門部署の間を取りまとめることです
製品のメリット
✓ 最適化された製品設計
プロジェクトに関わるすべての専門部署との協力により、より包括的なソリューションを提供します。さらに、OEMとのパートナーシップにより、さらなるコスト削減と、より迅速な取付とコミッショニングが可能になります。
✓ 広範な専門的ノウハウ
BürkertのHygiene Competency Center (HCC) は、特定の課題の的を絞った解決のために活用できる幅広い専門知識を提供します。
さらに、HCCのエンジニアたちは、プロジェクトのあらゆる側面に関してプロジェクトチームにアドバイスとサポートを提供できます。また、専任の連絡担当者が、現場においてすべてのチームとサブエリア間の意見交換と協力の調整を行います。
プロジェクト管理の支援、専門知識と資料の提供を含むこの包括的アプローチにより、プロジェクト全体をより効率的に計画し、実装できます。
